【タケヤキ翔/ラトゥラトゥ】イケメンYouTuberディズニー動画を公開!炎上しなかった5つの理由


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タケヤキ翔のディズニー動画

2022年10月18日の動画で、古参YouTuber(ユーチューバー)の「タケヤキ翔」がディズニーランドで撮影された動画が公開された。
しかし公開から数時間が経過した現在、炎上はしておらず…
一方で、数日前に同じくディズニー動画を投稿し炎上した「相馬トランジスタ」。
この動画とは何が異なるのか…
YouTuberたちの是非が問われている。

「タケヤキ翔」がディズニーランドで撮影

【ぼっち飯】ディズニーランドまでご飯だけ食べに行ってみた。好きなだけ爆食い!

2022年10月18日の動画で、タケヤキ翔が自身のYouTubeチャンネル「タケヤキ翔/ラトゥラトゥ」で、ディズニーランドでの撮影した動画が公開された。
しかし、公開から数時間たっても炎上などはしていない。
動画のコメント欄、Twitter、どれを見てもディズニーランドの撮影に関する是非は問われていないのだ。
一方で、10月16日に「相馬トランジスタ」で挙げられたディズニー動画は、炎上し非公開という決断に至っている。
なぜタケヤキ翔の動画が炎上しなかったのか…
相馬トランジスタと同様に、タケヤキ翔も今回の投稿において行なった対応はほぼ同様に収益化はしていない。
タケヤキ翔が行った対応は以下にまとめる。

タケヤキ翔の今回の対応について

今回ディズニーの動画ですが一応事務所に確認を取って動画公開しております。。
なるべく他の人の迷惑にならないよう撮影に努めて収益化もしておりません。
よろしくお願いします

https://www.youtube.com/watch?v=ed66LTMcyRY

ディズニー動画のコメント欄の冒頭に、タケヤキ翔が行なった対応が固定にして公開されている。
しっかりと独断での公開などではなく、所属事務所のUUUMに確認を取り、迷惑になるような撮影をせず、なおかつ収益化もしていないと声明を出している。
しかしこの対応も、「相馬トランジスタ」の動画でも収益化せずに同様に行なっていたのだが…
同時期に投稿された動画なのに、このふたつのチャンネルは何が異なるのか…
その5つの理由と思われる考察を行ってみる。

タケヤキ翔が炎上を回避できた5つの理由

今回のタケヤキ翔の動画は、何が違ったのか…
炎上を回避できた理由を5つにまとめる。
これは、あくまでも第三者による考察である。
これが真実かどうか、信じるかどうかはあなた次第であることを、理解してご覧いただきたい。

①イケメンしか勝たん

もはや、ただの運である。
タケヤキ翔がイケメンであるが為、視聴者層が異なる。
女性メインで、基本的にかなり信者とも呼べる根強いファンがいる事。
古参YouTuberであるタケヤキ翔は、この長いYouTube活動において、しっかりと考え、自分の信念を貫いていること。
何もブレずにここまでやってきた彼のスタイルに、多くの人たちが共感と応援をしている。
そういった視聴者層の違いが、見事すぎるくらいに現れている。

②UUUMに確認済み

この動画を出すに当たって、もちろんこの批判に関することは想定されたはず。
事実、コメント欄に固定で今回行った対応が記載されている。
”所属事務所に確認を取って公開している”ことが記載されており、おそらくUUUMが問題ないと判断したということになる。
もしかすると、UUUM側がディズニーランドの運営会社、オリエンタルランドに許諾してもらっている可能性もある。
ここまでやってこその、YouTuberである。
大手事務所の力を見せつけた結果かもしれない。

③ぼっちである

タケヤキ翔のYouTube企画に、「ぼっち飯」シリーズというものがある。
その名の通り、独りでご飯を食べるだけの内容である。
1人でご飯を食べて、カメラに向かってただ喋るだけなのだ。
今回のディズニー動画も、この「ぼっち飯」シリーズの一つとして挙げられた。
そう、人気YouTuberであっても、このシリーズではタケヤキ翔が1人だけ。
これがどういうことなのか…
それは終始、セルフィーで撮られているということ。
どこかに集まって、複数人でカメラマンを配して撮影されたものなどではなく…
タケヤキ翔が、歩きながらセルフィーで1人喋りして、ディズニーでご飯を食べるだけ。
言ってしまえば、誰にも迷惑をかけないのである。
それが、騒動に発展しない理由であることは言うまでもない。

④登録者200万人の余裕

チャンネル登録者200万人を越す、人気YouTuberであるタケヤキ翔。
まさしくその余裕が出たと言ってもいい。
収益化もしない。
しかし、「相馬トランジスタ」側も同じく収益化はしていない…
なぜ、一方だけが大きく報じられてしまったのか…
それは単なるチャンネルの規模感が、関係するのかもしれない。
チャンネル登録者の数が60数万人と200万人越えでは、やはりその対応の仕方も変わってくるのだろう。

⑤収益化をしないという事の本当の意味

しかし、収益化をしない…
というのは、単純に動画に広告をつけない。だけではない。
タケヤキ翔は、ここの部分でも対応を徹底していた。
動画のラストには、毎回エンドカードというものが配置されている。
要するに、過去動画やチャンネル登録への誘導だ。
そしてYouTuberたちも、その内容を伝えて動画は終わる。
しかし今回のこの動画は、タケヤキ翔は徹底していたのだ。
エンドカードは、使用してせずに終わっている。
1人でもディズニーを楽しめた、最高の終わり方…
と思いきや、まさかの…
ひとりでなんか楽しめるわけないやろ!
と、関西人らしいオチでこの動画は終わる。
普段なら、チャンネル登録やいいねなどのお願いを行うが、今回は一切それがないのだ。
動画が終わったら、タケヤキ翔は自身の音楽活動で製作されたMVが差し込まれるが、それすらもないのだ。
もはや、30歳すぎのイケメンがご飯を食べに行った場所が、ディズニーであるだけのただのVLOG動画となっている。
YouTuberとしてのタケヤキ翔の、徹底したプロ根性をまざまざと見せつけた、まさにそんな動画になっていた。
見事に納得である。
そりゃ、炎上せんわな!

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